筑後川の流れが豊かな久留米市。
お子様がこぼしたジュースがボタン類にかかり、操作が渋くなっていました。
お子様が飲まれている甘いジュース。乾いてくると非常にベタベタしていて、ボタン操作ができなくなったということでした。
当方ではドアの内張りを剥がしての洗浄ができないことをお伝えし、外部からできるところをすべて行うということでお伺いしました。
実際に確認してみると、ボタンの箇所にはそれほどかかっていなくて、ドアの下のポケットあたりが一番ジュースがこぼれていました。
ボタン類の中にジュースが入り込んでいっていないのが不幸中の栽培でした。ただ少量でも糖分を含んでいるので、非常にベタついて、ドアのボタンを押すとなかなか動作がしにくいという状況でした。
電装系の隙間にクリーナーが入りすぎないよう、綿棒や極細ブラシで少しずつベタつきを除去。
ボタン以外の箇所は通常の洗浄を行い、ジュースのシミもすべて取り除くことができました。電解クリーナーを使って、徹底的に砂糖のベタつき成分がなくなるまで洗浄を行いました。
作業データ:2時間/27,000円
お客様の感想:自動車修理工場に持ち込んで交換してもらうのかどうか迷いました。まず洗浄できるところを洗浄してもらって、それから考えようと思ったのですが、全部きれいにしていただき、ボタン操作も復活しました。ホッとしました。隅々まで綺麗です!